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温度管理システムの研究


温度管理システムの研究

生コンクリートは、温度に対して敏感な半製品である。しかし温度管理はほとんど行われていない。化学反応による硬化を利用している以上、高温下及び低温下(特に凍結時)には、問題を生じる。また、材料温度の変化等で性状に変化が生じることも懸念材料である。その対策として、安価で温度管理ができないかを検討している。

研究内容

  • 基礎データ収集(材料温度及び製品温度の測定)の結果から製造直後の製品の状態を推定できないか研究中。
  • 現場での温度分布も考慮して、硬化後の状態を推定でいきないか研究中。
  • 材料から、少なくとも硬化後28日までの一貫した温度管理はできないか研究中。
  • 上記の応用で安価な温度コントロール技術の確立ができないかできないか研究中。